
英語の土台作りが超重要!
2026.10.26
こんにちは
北名古屋市英語教室ミトンです。
【小学校英語と中学校英語の違いとは?今から育てたい英語の基礎力】
「小学校で英語を勉強しているから、中学校の英語も大丈夫かな?」
お子さまの英語学習について、このように考えたことはありませんか?
小学校で英語に触れる機会が増え、英語を聞いたり、話したりすることに親しむ子どもたちも多くなっています。一方で、中学校に進学すると、英語の学習内容は少しずつ変化していきます。
今回は、小学校英語と中学校英語の違いを確認しながら、将来につながる英語力を育てるために大切なことをご紹介します。
1.小学校では英語に親しむことが大切
小学校の英語では、英語の音や表現に親しみ、聞くことや話すことを中心に、読むことや書くことにも取り組んでいきます。
英語の歌や会話、身近な表現などを通して、英語を使う楽しさを知ることは、とても大切な経験です。
英語に親しみ、「英語って楽しい」と感じることは、その後の学習への意欲にもつながります。
ただし、英語に親しむことと、英文のしくみを理解することは、同じではありません。
単語や表現を知っていても、英文を組み立てるルールがわからなければ、学年が上がったときに難しさを感じることがあります。
小学校で身につけた英語への興味を、その後の学習につなげていくことが大切です。
2.中学校では文法や読解の力も必要になる
中学校では、英単語や表現を覚えることに加えて、英文法の理解や、英文を読んで内容を把握する力も必要になります。
例えば、英語の語順や疑問文・否定文の作り方、時制などを学びながら、より複雑な英文を理解していきます。
英語は、これまでに学んだ内容を土台にして、新しい知識を積み重ねていく教科です。
そのため、わからない部分が出てきたときには、どこでつまずいているのかを確認し、基礎に戻って理解することが大切です。
小学校のうちから英語に親しみ、必要に応じて英文法の基礎にも触れておくことは、中学校以降の学習を考えるうえで、一つの選択肢になります。
3.英文法は、英語を理解するための土台
英文法と聞くと、難しいルールを覚える勉強というイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、英文法は、英文のしくみを理解するための大切な手がかりです。
単語の意味がわかっていても、語順や文の構造がわからなければ、英文全体の意味を正しくつかみにくいことがあります。
一方で、文法のルールを理解すると、初めて見る英文でも、どのような構造になっているのかを考えやすくなります。
この力は、学校の授業だけでなく、長文読解や英検など、さまざまな英語学習にもつながっていきます。
大切なのは、難しい内容を急いで学ぶことではありません。お子さまの理解度に合わせて、基礎から一つずつ身につけていくことです。
4.ミトンがマンツーマンの英文法指導を大切にする理由
子どもによって、理解する速さや得意なこと、つまずきやすいところは異なります。
ある子どもにとって簡単な内容でも、別の子どもにとっては、何度か説明を聞いたり、例文を使って練習したりする必要があるかもしれません。
ミトンでは、こうした一人ひとりの違いを大切にし、英文法のレッスンをマンツーマンで行っています。
わからないところをそのままにせず、必要に応じて説明を細かく分けながら、理解できるまで丁寧に進めていくことを大切にしています。
また、英検合格を目指す生徒には、グループ形式の英検対策も行っています。
英文法の基礎を一人ひとりに合わせて学ぶことと、英検の問題に取り組みながら実践力を伸ばすこと。それぞれの学習の目的に合わせて取り組むことが、ミトンの特徴です。
まとめ|小学生から英語の土台を育てよう
小学校で英語に親しむ経験は、その後の学習につながる大切な一歩です。
そして、中学校以降の英語学習を見据えるなら、単語や表現だけでなく、英文法の基礎を理解することも大切になります。
英語は、短期間で身につけるものではなく、少しずつ積み重ねていく教科です。
お子さまの理解度や学習のペースに合わせながら、できることを一つずつ増やしていきましょう。
ミトンでは、小学生からの英文法指導と、目標に向かって取り組む英検対策を通して、一人ひとりの英語学習をサポートしています。
小学生のうちに英語の基礎を身につけたい」「中学校に向けて準備を始めたい」とお考えの方はお気軽にお問い合わせください♪






